7月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり開催した「タイポグラフィフェスティバル’26」。会場にお越しくださったみなさま、そしてSNSを通じてイベントの様子を見守ってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。今回は、2日間で約4,000人ものお客さまにお越しいただきました。

会場にずらりと並ぶ、文字、文字、文字! 同じ言葉でも、配置やデザインによって表情ががらりと変わる ー そのタイポグラフィの奥深さを実感していただけたのではないでしょうか。さらに、作品・商品に登場する言葉もとても魅力的! 「行列マジ勘弁」「たいへんかわいくできました」など、思わずクスッと笑ってしまうようなフレーズが、かっこよく、ときには可愛らしくデザインされ、出展者の遊び心やセンスが光る素敵な作品ばかりでした。

今回は、作品のオーダーをはじめ、出展者によるワークショップも盛りだくさん! 好きな言葉がどのようなデザインになるのか、完成を心待ちにしながら目を輝かせるお客さまの姿がとても印象的でした。

また、会場では「タイポグラフィ診断」や「びっくりマーク研究所!」など、入場すれば誰もが参加できるお楽しみコンテンツもご用意いたしました。tomomi_typeさんに文字を描いていただいた「愛のあるフォントウォール」では、個性豊かなLOVEの文字が集まり、閉場時には壁がいっぱいになりました!

この「タイポグラフィフェスティバル’26」で過ごした時間が、みなさまにとって思い出すだけで笑顔になれるような思い出となっていましたら幸いです。
最後に、本イベントの開催にあたり、ご出展くださった作り手のみなさま、運営を支えてくださったサポータースタッフのみなさま、そして会場関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。たくさんの方々のお力添えがあったからこそ、「タイポグラフィフェスティバル’26」を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。これからも、作り手とみなさまをつなぐ架け橋であり続けられるよう、事務局一同努めてまいります。またどこかの会場でみなさまとお会いできますことを、心より楽しみにしております。
タイポグラフィフェスティバル事務局一同







